「宮崎家族3人殺害事件」について


2010年3月1日の早朝5時のことだった。

奥本は宮崎市にある自宅で、生後5か月の長男を浴槽の水に沈めて溺死させ、24歳の妻と50歳の義母をハンマーで撲殺しました。

そしてそのままいつも通り会社に出勤をして、夜9時ごろになり自宅近くにある会社の資材置き場に長男の遺体を埋めた。

そして第一発見者を装って警察に通報したのだが、その犯行はすぐにバレてしまい奥本は逮捕されたのだった。

裁判ではすでに『死刑判決』が下されており確定となって、現在は福岡拘置所に収容されています。

さて、この事件の概略だけを聞いていると、奥本が死刑になるのは当然だという印象を持つ人がほとんどでしょう。

しかし、奥本は多くの人から愛されている存在であり、死刑ではなく『生きて償う事』を望まれている死刑囚なのです。

裁判中には奥本の支援者たちが集めた原型の嘆願書が6000筆を超えており、さらには『被害者の遺族』までもが最高裁に対して裁判のやり直しを求める上告所を提出しています。

なぜ奥本が、ここまで多くの人に支援されているのか??

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