宮崎刑務所の面会室で、こう語ったのは・・・

「”あの時”に時間を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも”あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」

2010年に宮崎地裁の裁判員裁判によって『死刑判決』を受け、この当時最高裁に上告をしている途中だった、奥本章寛27歳だった。

奥本が口にした『あの時』というのは、自分の手で家族3人の命を奪った時のことだ・・・

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